Lovestagram

Instagram創業者の彼女Kaitlyn TriggerがInstagramのAPIを使ってバレンタイン用の企画サイトLovestagramを立ち上げた。

       

Instagram認証し、相手のInstagramユーザー名を入力するだけ。

              

試しにMEGさんIDで。彼女の写真のうち、僕がLikeしたものが表示されるようです。

ふむふむ。

これがKaitlynが愛する夫Mikeに送ったLovestagram

“Instagramのフィルタのようにあなたは私の世界をより美しくしています” と。

素敵ですね。

11 2月 2012 / リアクション(0)

日ごとに色分けできるシンプルなカレンダーアプリ「colorendar」


自分自身の心と体の変化を表現できる、カレンダー形式のアプリ。

体重や体温と気分の関係、あるいは睡眠時間と気分の関係。

colorendar』では、気分に合わせてその日の色を選択した場合、1ヶ月の移り変わりが一目で分かります。何で色を決めるかは自由。さらに体重、体温、睡眠時間などから好きな数値を記録。

8 2月 2012 / リアクション(0)

Startup Workshopに参加して

    

事前課題

「 Smart Phone x Communication 」新規サービスのアイデア

  • 何するもの?
  • 何を解決してくれるの?
  • 他とどう違うの?
  • なんで必要なの?

アイデアピッチ

  • 誰のどのような問題か
  • どのように解決するか
  • 他とはどう違うのか
等について、説明。
今回は、チームのメンバー集めのために行った。
志願者20人がウェブサービスアイデアを発表(1分)し、紙に自分のアイデアの名前を書く。

効果的なピッチとはどのような構成か。解決したい課題を明らかにし、その解決方法を提示する、という順番。ピッチを聴いていて、実感することができる。

チームビルディング

発案者は自分のアイデアを持って立つ。

アイデアがない人が、さらに詳しくアイデアのある人の話を聴き、「この人のチームに入ってみたい」と思うチームにポストイットを貼っていく。

一種の生存競争であり。自分のアイデアに人が集まらなければ、他のチームとくっつくか入るしかなくなるので、交渉をしたり、他のアイデアを聞いたりしなくてはいけない。そういうプロセスが同時並行的に行われ、良質なアイデアや、人の心を動かす話ができる人のところに自ずと人が集まっていく。

実際に現場にいると、アイデアという種を中心にだんだん人とビジネスが固まってゆくモックアップがみえオモシロい。


プランニング

ポストイットにウェブサービスに実装したら良いと思うアイデアをひたすら書く(10分)

お互いのアイデアを出し合ったものを似たものを合わせたり、派生させたりするブレインストーミング(15分)

実装・発表

画面遷移を作る(20分)

個々の画面遷移のアイデアをまとめ、アプリの構造を決める(20分)

チーム毎に画面遷移画面を表示しながら発表(3分)

このプロセスでは、話がうまい人、人に好かれやすい人が有利になり、客観的にアイデアが評価されないのではないか、と思いました。

しかし、「一緒に会社をやろうよ!」と声をかけ、一緒にやってくれるかどうかなんて、アイデアの善し悪しだけじゃなくて、「こいつとなら何とかなるかも知れない」という賭けに出られるかどうか。

さらに会社を大きくしていけるかどうかは、いろいろな得意分野を持つ人に話しかけて、やりたいことを共有できるか。

“自分のアイデアを誰かに話したり、生き残りを賭けて仲間を集める”

日常的にはあまり体験することではありませんが、こうした機会を通じ、優れたアイデアを実際に社会の中に実現させていくことにより、さらに面白くなり、成長していくことにつながると確信しました。


 はてなCEO近藤さん

近藤さんが意識するサービス作りの考えかた


 機会があればサービスは生まれる

1人で考える→皆で喋る→1人で考える→皆で喋るの反復で すると声の大きい他人の意見に左右されず思考できる。

□具体的な課題を解決する

  • 具体的な課題がありありと見えているサービスは魅力的である。
  • 次はブログブームが来るから、ブログをやるというのは面白くない。作り手の情熱があり、困っている人を助けたいと思うサービスこそ面白い。

□とにかくユーザを増やす

  • ブログの仕組みを考えて使って貰える自信はあったが、どうやって儲けるかの解が無かった。当時はアドセンスもamazonのアフィリエイトも無かった。しかしネットのサービスはユーザーを増やすことが心理と考えサービスを作ってきた。
  • ブログの収益化が出来るまでは受託で収益を上げてブログ用のサーバー代を払っていた。どうにかなるもので、サービスをリリースした年の暮れ頃にアドセンスが始まり、同時期にAmazonのアフィリエイトも始まりはてなダイアリーに導入し、そこから受託から脱却することが出来た。

□強みを組み合わせる

  • 得意分野を上手く組み合わせることが組織作りにおいて重要。一人では出来ないことをチームで解決する。
  • スタートアップをやっていると、創業時は万能型のメンバーが集まりがちになる。メンバーが増えていくと1個のことが得意な人が増えていく。そのときに出来ないことを指摘するのは無駄になる。尖った能力を持った人の能力を組み合わせてどんなアウトプットを出せるかが勝負。

【Message】

世界を変えるウェブ業界を作る


  • 日本のWEBは米で流行ったモデルを日本で展開することでビジネスを作ってきた。つまり、どんなトレンドがあるかを知り勝負していく情報戦だった。
  • 現在はtwitterやFacebookなどのように、ほぼ世界に同時にサービスが出てくる。すると世界で勢いのあるサービスの日本版では通用しなくなってくる。
  • そのとき、戦い方の方法論を変える必要がある。ものを作る、新しい価値を作る。世界の人に評価されるようになるべき。

15 1月 2012 / リアクション(0)